
東京都心・湾岸エリアの不動産鑑定事務所
その評価額、本当に適正ですか?
高級マンション・タワーマンションの
鑑定評価専門事務所
高級マンション鑑定の専門家が、資産の真の価値をお伝えします
タワーマンション・高級マンションの鑑定評価に特化。
相続・離婚・売買・法人の評価課題を解決します。
こんなお悩みありませんか?
高級マンション・タワーマンションの評価に関するお悩み、私たちが解決します
相続
タワマンの相続税評価額が市場価格と大きく乖離していて不安…
離婚・財産分与
高級マンションの適正な評価額がわからず、財産分与の協議が進まない…
売買
1億円超のマンション、仲介会社の無料査定だけで本当に大丈夫?
法人
保有する高級レジデンスの減損テスト、時価をどう算定すればいい?
なぜ今、高級マンションの鑑定評価が必要なのか
税制改正・判例変更により、適正な鑑定評価の重要性が急速に高まっています
2024年 相続税評価の見直し
改正前
評価額が市場価格の約40%に圧縮
改正後
評価額が市場価格の60%まで引き上げ
区分所有補正率の導入により、タワーマンションの相続税評価額が大幅に上昇。鑑定評価による適正な時価立証がますます重要に。
令和4年 最高裁判決の衝撃
購入価格
約13億円
相続税申告額
約3.3億円
路線価ベースで評価
最高裁判決
否認
通達評価が不適当と判断
路線価による評価が「著しく不適当」と判断され、課税庁が鑑定評価で更正処分。適正な鑑定評価の備えが不可欠です。
高級マンション市場の現在
0%超
億ションシェア
首都圏新築マンション(2025年)
0.00倍
評価乖離率
改正前の市場価格と相続税評価の差
0万戸超
タワマンストック
全国1,602棟
0倍
価格上昇
東京23区新築 20年間の推移
高騰する高級マンション市場だからこそ、
専門家による正確な鑑定評価が不可欠です。
高級マンション鑑定の専門性
一般的な鑑定事務所にはない、高級マンション特有の価値形成要因を的確に評価します
眺望の価値を定量評価
東京タワー・レインボーブリッジ・富士山等の眺望は、坪100万円以上の価格差を生みます。眺望の有無・質を鑑定評価に適切に反映します。
階層別格差の分析
同一マンション内でも最上階と低層階で大きな価格差があります。階層プレミアムを定量的に把握し、評価に反映します。
ブランド価値の評価
三井・三菱・住友等の大手デベロッパーブランドが資産価値に与える影響を、取引事例の分析を通じて定量化します。
共用施設・管理水準の考慮
コンシェルジュ、フィットネス、ラウンジ等の付加価値と、管理費・修繕積立金が物件価値に与える影響を適切に評価します。
将来リスクの織り込み
タワマン密集地での眺望阻害リスクや、大規模修繕の負担等を考慮した評価を行います。
KRE Appraisalが選ばれる理由
高級マンション・タワーマンションの鑑定評価に強い3つの理由
高級マンション鑑定の専門知識
タワーマンション・高級マンション特有の価値形成要因(眺望・階層・ブランド)を深く理解し、精緻な評価をお届けします。
データ分析×不動産鑑定
外資IT企業で培ったデータ分析力と、不動産鑑定の専門知識を融合。市場動向・取引事例を精緻に分析した、論理的で透明性の高い評価が強みです。
明朗な料金体系と丁寧な対応
お見積りは無料、料金体系も事前に明示。「鑑定評価は敷居が高い」というイメージを払拭し、初めての方でも安心してご依頼いただけます。
サービス一覧
高級マンション・タワーマンションの鑑定評価に関するあらゆるニーズにお応えします
相続税対策鑑定
路線価評価・区分所有補正率による評価と時価の乖離を鑑定評価で立証。相続税の適正化に貢献します。
離婚・財産分与鑑定
裁判所・調停委員に提出可能な鑑定評価書を作成。公正な財産分与の実現をサポートします。
売買適正価格鑑定
1億円超の高額物件の適正価格を客観的に評価。売主・買主双方の意思決定を支援します。
法人向け鑑定
減損会計、担保評価、M&A時の不動産評価に対応。監査法人・金融機関向けの鑑定評価書を作成します。
料金の目安
高級マンション・タワーマンションの鑑定評価料金
正式鑑定評価書
40万円〜
評価額・複雑度により変動
調査報告書(簡易鑑定)
20万円〜
正式鑑定の簡易版
賃料鑑定
30万円〜
家賃・地代の鑑定
正確な料金は物件の評価額・案件の複雑度によって異なります。
まずは無料相談で概算をお伝えします。
ご依頼の流れ
初回のご相談から鑑定評価書の納品まで、丁寧にサポートします
無料相談
お電話またはフォームで お気軽にご相談ください
お見積り・ご契約
物件情報をもとに料金と 納期をご提示します
現地調査・評価
眺望・階層・管理状況等を 詳細に確認し評価します
鑑定評価書の納品
鑑定評価書をお届けし 内容を丁寧にご説明します
税理士・弁護士の先生方へ
顧問先・クライアントの不動産鑑定ニーズに、専門パートナーとしてお応えします
STEP 1
クライアントからの相談
先生がクライアントから 不動産に関する相談を受ける
STEP 2
鑑定が必要と判断
不動産鑑定が必要と判断し 当事務所にご紹介
STEP 3
鑑定評価書の作成
当事務所が鑑定評価書を 作成・納品
STEP 4
最適な対応が可能に
鑑定評価書をもとに クライアントに最適な対応
税理士の先生方
相続税の適正化に鑑定評価を活用いただけます。特にタワーマンションは通達評価と時価の乖離が大きく、鑑定評価による節税効果が高い物件類型です。顧問先への付加価値提供にお役立てください。
弁護士の先生方
離婚・財産分与や相続紛争において、裁判所に提出可能な客観的根拠資料として鑑定評価書を作成します。高級マンション特有の価値形成要因を適切に反映した評価で、訴訟を有利に進めるサポートをいたします。
代表鑑定士の紹介

代表取締役社長・不動産鑑定士
吉田 健人
保有資格
外資IT企業でデータ分析・営業に従事した後、不動産鑑定士として独立。IT企業で培った論理的思考力とデータ分析力を、不動産鑑定評価に活かしています。
高級マンション・タワーマンションの鑑定評価では、眺望・階層・ブランド価値といった特有の要素を適切に評価するため、緻密なデータ分析が不可欠です。お客様一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を心がけています。
所属: 公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会 / 公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会
よくある質問
高級マンション・タワーマンションの鑑定評価に関するよくあるご質問にお答えします
不動産鑑定は国家資格を持つ不動産鑑定士のみが行える法的効力のある評価です。裁判所・税務署・金融機関に提出可能な公式書類として機能します。一方、不動産査定は仲介会社が売出価格の参考として行うもので、法的効力はありません。
物件の評価額や案件の複雑度によりますが、正式鑑定評価で40万円〜が目安です。まずは無料相談で概算をお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。
通常2〜4週間程度です。お急ぎの場合はご相談ください。
路線価や区分所有補正率による評価額が市場価格より高い場合、鑑定評価で適正な時価を立証することで相続税を適正化できます。特にタワーマンションは通達評価と時価の乖離が大きく、鑑定評価のメリットが高い物件類型です。
はい。裁判所や調停委員に提出可能な鑑定評価書を作成します。高級マンションは評価額が高額になるため、適正な評価が財産分与の公正性を左右します。
東京都心・湾岸エリアを中心に対応しています。港区・中央区・江東区・品川区・渋谷区・目黒区・新宿区等、高級マンション・タワーマンションが集中するエリアが主な対応範囲です。その他のエリアについてもお気軽にご相談ください。
もちろんです。「鑑定が必要かどうかわからない」という段階でもお気軽にご相談ください。初回の無料相談で、鑑定評価の必要性や概算費用をお伝えします。
はい。Zoom等のオンライン会議ツールでの相談にも対応しています。遠方の方やお忙しい方もお気軽にどうぞ。
無料相談のお申し込み
鑑定が必要かどうかのご相談だけでも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。